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2012年03月26日

タイ経済│ホンダ、タイで生産再開 洪水で5カ月半ぶり

ホンダ、タイで生産再開 洪水で5カ月半ぶり - Yahooニュースから

 昨秋のタイ大洪水で被災し、操業を停止していたホンダの自動車工場が26日、約5カ月半ぶりに生産を再開した。これにより、タイに進出している日系自動車メーカー全社の生産が正常化した。

 ホンダは、タイ中部アユタヤ県のロジャナ工業団地にある工場が冠水し、昨年10月4日に生産を停止した。工場の生産能力は年間24万台だが、大洪水と東日本大震災の影響で、昨年1年間の生産実績は約10万3千台まで落ち込んだ。

 タイ大洪水では、トヨタ自動車や日産自動車など、の日系自動車メーカー8社すべてが生産停止に追い込まれた。ただ、工場が直接被害を受けたのはホンダのみで、水が引いてからも機械の更新などで復旧に時間がかかった。

 ホンダは今月31日に、伊東孝紳社長やタイのインラック首相が参加して、生産再開を祝う式典を工場内で開催する予定。
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2012年02月15日

在タイ日本国大使館からのお知らせ(爆弾事件関連)


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タイ在留邦人の皆様へ
                【大使館からのお知らせ】
                                  緊急一斉メール

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         バンコク都内における爆発事件の発生について
               (2012年2月14日現在)

1 報道などによれば,14日午後,バンコク都内のスクムビット・ソイ71(プラカノン通り)のプリディーパノムヨン31及び35小路付近において手製の爆弾が爆発する事件が発生し,5名(イラン人と見られる外国人1名と付近を通行していたタイ人4名)が負傷しております。

2 本件の背景を含め更に詳しい事実関係については引き続き確認中ですが,今後,タイ警察による発表等ある場合には最新の情報に留意してください。

在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
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バンコク爆発事件、ブラックリストのイラン人男を逮捕

バンコク爆発事件、ブラックリストのイラン人男を逮捕

 タイ首都圏警察大将、プリフィアウパン・ダーマーポング氏、及びタイ入国管理局警察中将、ウィブーン・バーングターマーイは、プリーディーパノムヨング31−33、そしてスクンビット(スクムウィット)ソイ71路の3か所で起きた爆発事件でイラン人の男、モハメッド・ダーサーヒー容疑者及び昨夜スワナプーム国際空港で逮捕され入国管理局事務所で拘束されている爆破グループ一味の一人であるファーイット・モーラーット容疑者から合同で証言を得た。

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 モハメッド容疑者はファーイットと共に出国したが爆発事件とは関係ないと容疑を否認したが当局はこの事件につながる証拠を握っているようだ。

ウィブーン氏はモハメッド容疑者はタイ国において入国禁止リストに載っており、当局は必要に応じ、時間制限なしで身柄を拘束できるとした。
捜査完了後は首都警察へ引き渡すことが出来るとした。

マレーシアが同国へ逃げ込んだとされる一味の中の一人を捕える事ができた、という報道については、マレーシアの当局が事実関係を捜査中であるとした。

posted by プー at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ、ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコクで爆発、数人負傷

バンコクで爆発、数人負傷=日本人居住区近く―タイ
(ヤフーニュースから引用)

 【バンコク時事】タイの首都バンコクの日本人が多く住む地域から数キロ離れた住宅街で14日午後(日本時間同)、相次いで爆発があり、爆弾を所持していたイラン人とみられる男が重傷、タクシー運転手ら数人が軽傷を負った。日本人にけが人はいないもよう。米国大使館がバンコクで爆弾テロの危険があると警告を出していたが、今回の事件との関連は不明。
 警察や目撃証言によると、民家で爆発があり、この家から出てきたイラン人とみられる男の所持していた爆弾がタクシーの近くで爆発。男はさらに、駆け付けた警察官にもう1発を投げつけようとして自分の足元で爆発したという。ほかに2人の男が現場から逃走したとの情報もある。 
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タイ洪水、損保支払い9000億円 決算直撃、昨秋試算の2倍

タイ洪水、損保支払い9000億円 決算直撃、昨秋試算の2倍
(ヤフーニュースより引用)

 タイの洪水被害で、国内の損害保険会社が日系企業に支払う保険金額は、9千億円に上る見通しになった。昨年11月時点の試算の2倍に膨らんだ。これまでも、震災や大型台風などの自然災害が収益を圧迫しており、14日に出そろった損保大手3グループの平成24年3月期連結決算予想も、巨額の保険金支払いに伴う業績悪化が鮮明になった。

 損保各社は、巨額の支払いを抑えるため、引き受けた保険の一部を別の保険会社に「再保険」に出している。このため、損保大手3グループがタイ洪水で実際に負担する保険金は9千億円のうち約4500億円に抑えられる。

 ただ、再保険分を含め、6千億円だった東日本大震災の企業向け地震保険金の支払額を超え、「自然災害による支払額では過去最大級」(MS&ADインシュアランスグループホールディングス)になる。

 一方、政府と損保会社が共同で運営する個人向け地震保険金は、政府支援などがあり、各社の業績には影響しないが、東日本大震災の保険金の支払額は、約1兆2千億円で阪神大震災の15倍に達している。

 損保大手3グループは、23年3月期の連結決算で2社が最終大幅減益、1社が最終赤字に転落したのに続き、4〜12月期はそろって最終赤字に転落した。

 24年3月期もタイ洪水による支払い負担が響き、東京海上ホールディングスを除く2社が、1千億〜1450億円の最終赤字になる見込みだ。

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2012年01月16日

タイ治安情報|バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について


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タイ在留邦人の皆様へ

              【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール

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     バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起について
             (2012年1月14日現在)


1 14日,タイ警察は,テロの危険性が高い場所として,イスラエル大使館(スクンビット19,オーシャンタワー2の25階に所在),カオサン通り,スクンビット22を挙げて警戒を強化している旨発表しました。

2 バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起については,昨日,在タイ米国大使館も「多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」旨の緊急メッセージを発出しております。

3 つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれては,引き続き,最新の情報を入手するように努めていただくとともに,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど十分注意を払ってください。



在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
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2012年01月04日

タイ政治|殺人議員カンチット事件、その後

殺人議員カンチット事件に関し、チャルーム副首相インタビューに答える

 2012年1月3日、タイ貢献党でタイ副首相のチャルーム・ユーバムルング氏は記者会見で、ウドン・グライワッタヌソン氏(サムットサーコーン県長)殺害事件に関して進捗状況を発表した。

chaleam.jpg

 
 女性に関して見下された事が事件の引き金となったする報道について、”自分はこの件について良く知っているが本当に話す事ができないのだ。 だから自らの見解を明らかにしないのだ。だが、普通なら殺人があったならば、警察は5つの事項を推定しなければならないはずだ。1.ビジネス上のトラブル、2.博打、3.女性関係、4.政治、5.事故、この5つだ。間違いないのは、この事件は政治絡みではないということ。 これは消去していい。 
が、他のどれが原因なのかについては自分は話せない。 

 カンチット・タップスワン氏(サムットサーコーン県、民主党議員)が容疑者が容疑者の権利だとし、検査のため警察へ拳銃と車をまだ引き渡していない件についてサムットサーコーン県地方司令官にはくれぐれも法を守るよう伝えているが、もし提出を拒み、持って来ないのなら、令状を次々に取るまでだ。 

 それでもなお渡さないのならば、社会が判断するだろう”、と述べた。


カンチットはクロ、これは確定でしょうね。

ただチャルーム副首相が話せない内容って何か知りたいものです。

結局は女絡みか・・・・。
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タイニュース|危険な7日間、5日目、死亡者282名、負傷者2、783名

危険な7日間、5日目、死亡者282名、負傷者2、783名

 1月3日、交通安全センターの発表によると、危険な7日間の5カ目の事故件数トップはタイ北部のチェンラーイ県、死亡者トップはタイ東北部のブリラム県との事。

 2日までの事故件数は2,544件で昨年よりも337件減少、負傷者数は2,783名で昨年より308件減少、死亡者数は282名で昨年より1名減少した。

 チェックポイントは2、468か所、警察職員導入数は69、673人、停めた車は724
752台、検挙数は95、822件、ヘルメット無着用30、326人、無免許運転27、764人となっている。
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2012年01月03日

タイ政治│殺人議員カンチット事件、進展か

殺人議員、カンチット氏事件の解決急ぐ

 タイ警察は去る2011年12月25日、サムットサーコーン県内のガソリンスタンドで殺害された”トゥン”こと、”ウドン・グライワッタヌソン氏”の事件で容疑者となっている同県の第一区民主党議員であるカンチット・タップスワンは出頭しても警察が調査のために必要な40ミリ口径の銃を渡さずにいるため、家宅捜査の令状を取らざるを得ないがサムットサーコーン裁判所はこれを認めずに却下した。そのため警察はカンチット氏の自宅に踏み込めない状況となっている

satsujin.jpg


 12月2日の進展についてジャムレーング・スッジャイ、サムットサーコーン県警長、警察大将は第7管区、ボアン・ナンタッヤーウォング警察少将、副司令官が捜査委員会と会議を行い捜査を迅速に進めるよう催促したことを述べた。   

 証人の取調べに関しては殺害されたウドン氏の実父で元農業共同組合大臣でもあるモントーン・グライワッタヌソン氏を取り調べを行った。 

 これは事件解決に向けての大きな前進と言えるだろう。

 それから間もなくして1月2日、83/2、グロークグラーク区、ムアング郡、サムットサーコーン県のローム・ピィアンバーングヤーング、48才が40ミリ口径の拳銃を調査のため捜査員へ届け出た。 

 ローム氏はサムットサーコーン県で40口径の拳銃を所持する7人のうちの一人で始めて届け出をした人物となる。

 12月3日、警察はカンチット氏の拳銃及び車を再び押収するため証拠品令状を発行する。 

 カンチット氏が提出を拒んだ場合、警察は別の方法を探す。


事件で使用された口径の銃は同県には7つしかなく、その一つはカンチット容疑者のもの。 カンチット容疑者はこれを警察に渡すのを拒否。 これでもうカンチットが犯人であることはほぼ確定だろう。 裁判所が家宅捜査状を許可しないというのはおかしな話だ。タイではご多分に漏れず、金と権力があれば殺人は出来ると一般のタイ人でも理解していることなので何かしらの圧力が裁判所にかかっただろうか。
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2012年01月02日

タイ新年│危険な7日間、241名死亡、ブリラム県が不名誉なトップ

危険な7日間、241名死亡、ブリラム県が不名誉なトップ

タイ道路安全局(安全センター)の発表によると、”危険な7日間”(2011年
12月29日からカウント、つまり4日間では2012年1月1日元旦までの数字となる)の4日間の事故件数は合計2,167件、死亡241名、負傷者2、382名でブリラム県が死亡者合計16名で不名誉なトップという結果となっている。

dg7.jpg


事故件数そのものは昨年度よりも306件減っているが死亡者が7名上昇している。 事故件数トップはタイ北部チェンライ県、続いてたい東北部のナコンサワン県となっている。 死亡件数ではタイ東北部ブリラム県がトップ、続いて東北部ナコンサワン県。 事故の原因は飲酒運転、スピード違反でバイク、ピックアップ車がその上位を占めている。タイ道路安全局では都市部へ帰る1月2日から3日にかけて飲酒運転、スピード違反者の検挙を厳しくして未然の事故防止に努めたいとした。
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タイ社会│危険な7日間

タイ年末年始、『危険な7日間』

毎年恒例となっている7วันอันตราย(危険な7日間)の12月29日〜31日までの3日間の合計は以下の通り。

事故件数 1,605件
死亡     165人
負傷者  1,782人


昨年よりも多い数字のようです。 一番の原因は飲酒によるもの。 これは例年通りです。
タイ人(特にイサーン地方の)はこういった大型連休時には朝から酒を飲み始める者が多く殺人や事故死が多くなる傾向にあります。 殺人は飲酒による口喧嘩、事故は自動車事故、もう毎年の事です。
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2012年01月01日

タイの警察官│元警官、一般人に向け無差別発砲

元警官、一般人に向け無差別発砲

 ウィナイ・トーングソーング首都警察中将は去る12月23日に起きた一般市民(の車)に向けた無差別連続発砲事件でタイ南部のソンクラー県内で元警察三等巡査のティラーユ・ペットラミーカーを逮捕し、9ミリ口径の銃及び事件に使用したトヨタ・VIGO車を押収したことを発表した。 

 犯人のティラーユはこの事件の前に薬物所持で警察の職を解かれていた。

 事件については容疑を認めている。

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 事件当日、自分はレストランで開かれた結婚式に出席したが泥酔してしまい事件を起こしてしまった、被害に遭った人には申し訳ないと謝罪した。

 この事件は6人もの人間に被害、そして国民に衝撃を与えた事件であるが、警察は僅か6日間で犯人を捕らえることが出来た。 起訴事実は2つ。 他人を殺害しようとしたこと、そして許可なく公衆や街中で拳銃を所持していたことだ。


タイの警官が事件を起こし、タイの警察が捕らえる・・・やりきれない気持ちがします。
タイの警官と麻薬との関係を裏付ける根拠ともなる事件です。
TVニュースでの報道を見ると犯人の父親も警察官であり、事件当日に犯人が運転していた車もその父親の物だった事が分かります。 既に麻薬使用で警察の職を追われていたが事件当日も麻薬を使用していたようです。また、事件の発端はこれまたありがちな友人との口論。 結婚式に出席していた友人との間で口論が発生し、飲酒も手伝って結婚式のあとにその友人を追いかけ発砲。ついでに一般の車にも発砲。タイ人の気質がもっともよく現れている事件です。 酒、口論、激情性から来る怒りを抑えることが出来ない気質、無関係の人間も巻き込むその身勝手さ、権力を乱用・悪用、・・・キリがありませんのでここまでにしておきます。が、タイ人全部がそうだと言っているわけではないので悪しからず。(でも非常に多い)嫌な事件です。新年も明け、仕事柄タイ人とお酒を飲む機会も多くなる時期と思いますが気をつけましょう。

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2011年12月31日

タイ政治│赤シャツ幹部、アリスマン氏、釈放される

タイ政治│赤シャツ幹部、アリスマン氏、釈放される

UDD(反独裁民主同盟)、通称赤シャツ軍団幹部のアリスマン氏が一時的に保釈された。
(保釈金が積まれたため保釈となった)

警察職員は王室への侮辱容疑者としてアリスマン氏を再びプラチャーチューン刑務所に拘置するために身柄を拘束しなければならない。

(タイ南部の)ソンクラー県裁判所へはシリチョーク・ソーパーが連行しなければならない。

arisaman4.jpg
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2011年12月28日

タイ洪水|タイ渡航(危険)情報引く下げ

 タイに対する渡航情報(危険情報)の引き下げについて
          (2011年12月27日現在)

当国における洪水被害の現状について、バンコク都が「退避勧告」を発した22区(都内中心部の一部地区、北部、西部及び東部)における冠水地域は、タイ当局による排水作業が功を奏し、その後さらなる広がりを見せておらず終息に向かっています。また、アユタヤ県内及びパトゥムタニ県内においては、幹線道路から離れた一部の地域においては冠水被害地域の拡大は見られないものの、一部冠水している地域が点在していますが、日常生活に支障が生じている状況ではありません。更に、洪水被害により同県内の工業団地に所在する多くの日系企業(工場)が操業停止を余儀なくされていたものの、工業団地の多くは排水を終え、復旧作業に取りかかっています。これらの状況を踏まえ、今般、以下のとおり、危険情報の引き下げを行いました。

1.首都バンコク〜「十分注意してください」

2.アユタヤ県、パトゥムタニ県、ノンタブリー県、ナコンパトム県及び
サムットサコン県〜渡航情報の発出取り消し



【外務省海外安全ホームページ関連部分】
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2011T212

在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511

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タイ政治|”殺人議員、カンチット・タップスワン”民主党議員の父親、息子について語る

”殺人議員、カンチット・タップスワン”民主党議員の父親、息子について語る

 27日、午後1時、元民主党でカンチット・タップスワン容疑者の父親、アネーク・タップスワン氏は息子に逮捕状が出されたことについて、”恐らく自分は一緒には行かないだろう。 また、息子とはまだ話もしていないし、会ってもいない。 事件のことも何が真実か分らないのでどんなもんだいがあったのか知らない。既に過ぎ去った選挙闘争については何もない。 なぜなら選挙は終わっておりそれぞれの役職を全うするだけだからだ。 2つの氏族間の争いについてだが、我々は今まで誰とも争い事はしていないのでそういった争いはないと保証する。グライワッタナソン氏についてもだ。 また、カンチット氏も冷静な人なので今もって何でなのか分らない。”、と語った。

satsujin3.jpg


 事件のことを知った時に父親としてどのように感じたかという記者の質問に対して、”このような事が起きるはずがない。 また、選挙活動時に争い事があったということも知らなかったのでカンチット氏に会いたいと思い電話で連絡を取った。 また、民主党のボス達も自分に何があったのだと電話で聞いてきた。 私は、”まだ分からない”、と答えた。
”報道を聞いて知ったのは息子が出頭するということ、私は監獄に入っても出る日もまたある。 町や都市を燃やした連中でも(※赤シャツデモ騒動でバンコクなどで複数個所を燃やした者たちのことを例え話として語っている)出所しているわけだから・・・。  が、息子がやったのかどうかを聞くのなら、本来息子は冷静な男であり住民にも好かれている”、とアネ−ク氏は語った。

 この事件はカンチット氏の政治生命に影響があるかどうか聞いたところ、”まだ分からない。 我々は事件現場に居合わせていないので何が原因なのか、どのようにして会ったのかも知らない。だから、息子を待つしかない”、と述べた。

 また、浮気が原因という報道もあることについて質問したところ、”浮気は無いだろうと思う。”、と答えた。

 浮気の件に関連し、カンチット氏と被害者の元妻との関係について聞いたところ、”知り合いなだけだ。 選挙でも顔を合わせたので会話もしたがこの件は何もないと思う。”、とした。
 
 この事件がサムットサーコーン県の政治に影響するかどうかという質問については、”私自身も2518年(西歴1975年)から政治に関わっており、スリン・テープガーンジャナー氏とも選挙で戦ったが何も問題は無かった。”、と述べた。

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タイ政治|殺人議員、警察へ出頭

”殺人議員、カンチット・タップスワン”民主党議員、警察に出頭

 12月27日、午後1時45分、サムットサーコーン県長のウドン・グライワッタヌソン氏の殺害事件の容疑者、カンチット・タップスワン氏、サムットサーコーン県民主党議員が警察官の厳重な保護の上でナコンパトム県警察第7分署のハーンポン・ニッウィブーン警察中将へ出頭した。

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 カンチット氏の付添い人、パッタルン県の民主党議員、ニピット・インソンソムバット氏はカンチット氏は容疑を全面否定し、裁判所への出廷としたいとしている、と語った。

 カンチット氏はストレスで憔悴した面持ちで記者の質問に何も答えようとはしなかった。

 付添い人のニピット議員が身の潔白を表明するために出頭した、と語ったのみであった。

 警察職員はカンチット氏をへ連行し、コマンド部隊が安全確保のため護衛する中、すぐさま口述させた。

 警察は議員特権があることからカンチット氏の身柄を釈放するものとみられる。  


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タイ政治|民主党議員が殺人で逮捕状

”カンチット・タップスワン”民主党議員、殺人で逮捕状

 12月26日、裁判所はサムット・サーコーン県長のウドン・グライワッタヌソン氏殺害事件でカンチット・タップスワン氏、サムットサーコーン県民主党議員の逮捕状発令を許可した。 ※ウドン・グライワッタヌソン氏はモントン・グライワッタナアヌソン元農務省副大臣の息子。

satsujin1.jpg


 タイ貢献党報道官、プロームポング・ノッパルット氏は、人通りの多い場所でまっ昼間に殺害したことから法をも恐れない行為で非常に凶悪な事件である、と述べ、元警察大将で捜査に詳しいタイ副首相、チャルーム・ユーバムルング氏、そしてプリァウパン・ダーマーポング現警察大将ら関係職員とでくれぐれもこの事件に密に接して対応して欲しい、と要請した。

 また、死亡に至った原因が個人的なことなのか、政治絡みなのか、真実を捜査しなければならない。 重要なのはウドン氏のような有力な政治家であるので一般市民・国民の関心も高く、警察がどのように捜査を進めるか注目される事件であること、また今後このような事件が起こらないよう犯人を捕らえ刑に処させること、と述べた。


また議員絡みの殺人事件です。 タイの政治家、議員もなる資格のない者がなっている場合がほとんどだとこの事件から思います。 先日の暗殺事件も結局のところ忘れ去られようとしています。 タイの一般の人はこうなることは分っているので怒りを覚える事件であっても、”タイはそうゆう国だから・・・”、という諦めた風潮があります。 私は絶対にこうした事件は忘れることなくこのブログで書きとめていきたいと思います。

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2011年12月27日

タイ治安|タイ渡航情報、大使館からのお知らせ

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バンコク都内東部における爆発未遂事件の発生について
(2011年12月26日現在)

1 報道などによれば,タイ警察は12月16日,下記のバンコク都内東部3カ所に計6個の時限式手製爆弾を仕掛けたタイ人男性を逮捕しました。爆弾はすべて
タイ警察の爆発物処理部隊により未然に不発処理されたため被害には至りませんでした。逮捕された同男性は政治的な理由で犯行に及んだと自供していると報
じられています。タイ政府は,年末年始にかけて騒動を狙った事件が発生することを防止するため,バンコクの治安要員の配置を増強するとしています。
(1)ラックラバン区スクンビット通りソイ77のバンコク銀行付近
(2)ラックラバン区ノンプレー橋付近
(3)プラウェート区カンチャナピセーク通りソイ89

2 つきましては,年末年始期間中バンコクに渡航・滞在を予定している皆様は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報を入手するように努め
てください。また,大勢の人数が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意
を払ってください。さらに,緊急事態に備え,連絡先を家族等に伝える等連絡手段を常時確保するように心がけるとともに,爆弾事件や不測の事態が発生した場合
の対応策を再点検し,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

3 なお,タイに対しては,上記のバンコク都を含め「危険情報」が発出されていますので,その内容にもご留意ください。

在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
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2011年12月22日

タイ政治|チャルーム副首相、監獄を開けてタクシン元首相を待つ?

チャルーム副首相、監獄を開けてタクシン元首相を待つ?

 20日の午後12時、総理府においてチャルーム副首相(元警察大将)は、一時的にバーンケーン警察学校へ政治犯を移すという報道があることに対し、この件は話の出どころも分らぬを政治家らが言っているもので新しいことではない。 また、誰が風評したものなのか滅茶苦茶で訳が分からない、とインタビューに答えた。

 対立側に聞きに行って何が分かる? だって監獄に入ったこともないんだよ。 自分は2524年(西歴1981年)4月1−3日のクーデターで負けた際にこの監獄に一か月と3日間も居たことがあるんだ。昔はコミュニスト(共産主義者)の容疑で閉じ込めたりしていたのだから自分はおかしな事と思わない。なぜならここは2524年(西歴1981年)からあるからだ。これ以前にもあったし、時々国外追放を待つ者もいたね。

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 この件を持ち出した者については固定観念なのか政治の事なのかだから新聞で騒がれているんだ。
もし自分が対立の立場なら絶対に言わない。この監獄は誰かを待つためのものではない。が、以前にはこの場所は使われていなかった、それだけだ。
容疑者をいつ移すのかという質問については、”知らない。司法省の仕事・管轄だ。自分は詳細についてあれこれと言う事はない。司法省とから刑務局長の権限であり普通に法に準じて執行される。

 ”ということはアピシット氏や赤シャツ(UDD)の容疑者らのためのものではない、という事ですね?”、と重ねて質問したところ、”アピシット氏がどうだかは刑務局長(内務省管轄)次第だ。何故なら監獄にいるのと同じだ、場所が違うだけのことだ。何れにせよ、評論家達に伝えてもらいたいのは、バーンケーン刑務所が誰それを待っているのか、誰も来ないよ。変な風評をするな、とね。”

 タクシン・チンナワット元首相と関係ないのか、との質問に対しては、”誰も来ない、って。この回答で充分だろ? 待つだけムダ。誰も来ないさ。対立する側としての責任で良い仕事をすればいい事。 政府も責任を果たす良い仕事をする。”、とコメントした。

 112条の罪状、タイ王室侮辱罪に問われている罪人が移されることが政治事件であるかどうかについて何か疑念はあるのか、という質問に対しては、”私はこの件に関しては意思表示はしない。また、この件に関して意思表示をする者には賛成しない。何故なら、タイ国が今日これだけ発展できたのは根本的に公共施設があったからだ。 もし公共施設が無ければタイ社会はどうなってしまうのか分っているのかね? 全ての慈悲や憐みはタイ国が貧しい時代から、 後進国から先進国へ、タイの国民の知識が諸外国の民に負けていないこと、アジアでどこの傘下でもないことなどからのもの。
それでなんで112条項について考える必要があるんだ? 自分はずっと明確に賛成・賛同しないと言ってきている。”、賛成しないというのは第112条改定についてなのかという質問に対しては、”そうだ。 なんで改定するんだ? 既にいい条文ではないか。 もしくは仕事がない奴らだからなのか?”、と述べた。
 
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タイ政治|チャルーム副首相、大規模賭博場摘発で警察を称賛

チャルーム副首相、大規模賭博場摘発で警察を称賛

12月21日、明け方、チャルーム副首相は警察庁でのインタビューでタオプーンの大規模賭博場摘発について警視庁副長官ウィナイ・トーングソーング警察中将から21日の明け方、賭博場に居た者たち合計約200名を逮捕したと報告を受けた。 チップ両替用の現金4,500万バーツ(日本円で約1億1千200万円) その他店で回転していた現金1,000万バーツ以上(日本円で約2,500万円以上)を押収した。 資金洗浄(マネーロンダリング)防止取締委員会も共同捜査にあたらなければならない。 

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この地域は長いこと闇賭博であった。 また、この地域での強制突入は非常に難しい。首都圏警察司令部が警察取締局であった時代この地区で約300人を逮捕したことがあるが、今回摘発したものと同じものなのかは分からない。何故なら私が警察に命じたスローガンは広範囲のものである特定の場所に拘ったわけではないからだ。 路地2のラッチャダー、そして路地4の賭場はもう閉じた。 メェングジャーイ周辺で賭博場を開こうとしている者がいても賭場の取り合いが起こるから開けない。 が、まだひっそりと闇で隠れて営業している賭博場があるので警察はこれらについても追い、捕まえねばならない。”良い仕事をした警察を褒め声援を送らねばいけない”、チャルーム副首相はそう語った。

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タオプーンの他の賭博場にも拡大して摘発するのか、という質問に対し、タオプーン地区には大きな賭博場は1か所しかないと思う。 自分が警察に進言したのは、誰が建物建造の許可申請したのか遡って調べること。で、誰が借りたのか。賃貸契約書はあるのかないのか。誰が電気代、水道代を払っているのか。
それで本当の役者(つまり黒幕)が見えてくる。

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賭場のオーナー、もしくは政治家に繋がる影の黒幕、汚職公務員を罰するのかという質問に対して、 この件は最後に行き着くまでやらねばならない。
汚職公務員ではないと思う。 国家公務員じゃない。だが、他の職業かどうかについては自分には確信がない。 何故今回摘発が成功したのか、どこからか情報を得ていたのか、以前はタオプーの賭博場摘発は難しいとされていたというのに、と記者が質問すると、”警察庁は以前摘発したことがあるから分かるのさ”、と述べた。

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2011年12月21日

タイ|賭博|タイ警察、大規模賭博場を摘発

タイ警察、大規模賭博場を摘発

 12月21日、警視庁副長官、ウィナイ・トーングソーング警察中将は21日の午前4時、タオプー地区の大規模賭博場に突入し賭博をしていた者達200名以上を逮捕した。

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 また、近隣住民の協力もあり同賭博場から逃げおおせることが出来たのは僅か2ー3名にすぎない、とタイTV局、3チャンネルにて発表した。


タイ警察のガサ入れですね、年末になると急に仕事をし出すタイの警察。

まぁ、摘発したのはいいことではありますが警察官、政治家、ギャングにマフィアが関与しているケースがほとんどなのでしょうからこれも撲滅すること、なくなることは無いのでしょう。

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2011年12月20日

タイ社会|パタヤ警察、年末に向けオカマや立ちんぼを排除

パタヤ警察、年末へ向けオカマや立ちんぼを排除

 12月20日、午前2時、チョンブリ県パタヤ市警察中尉、ウィサヌ・チャイヤスワンは警察官を動員し、年末に向け犯罪を未然に防止するため、また外国人観光客や旅行客にしつこくつきまとうオカマや立ちんぼ(少女グループ)らの一掃を開始した。

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 パタヤ海岸北通りからパタヤ南のウォーキング・ストリートまでを見回り、オカマ20名、少女33名を男性5名、合計58名を拘束した。

 同ウィサヌ氏曰く、パタヤ区長よりの命令を受け観光地であり、また管轄区域である当地での観光客や旅行客の財産・安全を守るために行っているもの、と説明。

 以前(昨年)にも凶悪な犯罪が多数発生したこと、またクリスマスや年末ということもあり旅行客が増えるため継続して町の治安にあたるとした。


これはパタヤ警察の毎年の恒例行事のようなものだ。

一掃なんて言ってもオカマが減るわけでも不良少女や少年が減るわけでもない。

社会の底辺で生きる彼らには必要な、そして一年で最も稼げる季節なのだから。

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タイ政治|暗殺事件、セー・メーン氏否定

チュティデート氏暗殺事件、セー・メーン氏は関与を否定

 19日、空軍の常駐隊員、スラチャイ・コングテーット、または”セーット・メーン”は、チュティデート氏暗殺殺害事件に絡む情報提供のため、ドンムアンのラングサン・プラディットポン警察署長に会いに行った。

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 スラチャイ氏は容疑、事件への関与を否定。 

 チュティデート氏とは知り合いであり、2008年に自分の盗まれたお守り(プラッ・クルァング、タイ人がよく身に付けている小仏像)が2009年にチュティデート氏の手に渡ったという揉め事があったのは認めるが既にこの件に関してはお互いに理解・決着しており、それからは今まで通りの友人関係でいたので自分は報道されていたような証言のための出頭という事でなく、情報の提供者という事で出頭したので何も心配やストレスを感じていない、と話した。

また、去る12月16日(金)に自分は”BOY”から”MAN”に改名をしていた事はニュース報道の前に情報提供はしていなかった事柄、とした。


わたしの予想通り、結局のところ実行犯も指示した黒幕も分からず日々のその他のニュースや話題に押され気味ですね、このニュース。

タイ人は大物政治家やマフィアが絡む事件は解決が難しいと考えており、また記者も突っ込んだ取材をしない(殺されるから)ので結局は野放しになるケースがほとんど(100%?)。

私はこういった事件は許さないので引き続き注視します。

殺された被害者の家族も警察に保護されているのか大きな疑問でもあります。

タイの警察は腐敗してますのでこの事件もうやむやになる可能性が高まってきました。


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2011年12月19日

タクシン元首相、仏陀の生誕地ネパールを訪問

タクシン元首相、ミャンマーを発ち、仏陀の生誕地ネパールへ

 AP通信のニュースによると、去る12月17日(土)、タイ国元首相、タクシン・チンナワット氏がネパール入りし、ネパールの首都から南西部へ300キロ行ったルンピニー(仏陀の生誕地)へ礼拝のため向かった、とのこと。

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 現地警察官曰く、タクシン元首相は12月16日(金)に自家用飛行機にてミャンマーから礼拝のためネパール入りし、ルンピニー(仏陀の生誕地)へ向かったとのこと。

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 去る2006年に汚職の罪をきせられ失脚、他国への逃亡を余儀なくされたたタクシン元首相だが、現在は今年2010年半ばのタイ総選挙でタイ貢献党を勝利へと導いたタクシン元首相の実の妹であるインラック・チンナワット首相がいる。


タクシン元首相に現タイ政府からパスポートが返却されたことでわたしの読み通りタクシン元首相の
行動が活発化し出しているようです。

今後も動きを注視したいと思います。

なんで今更仏陀の生誕地なの? 改心したのですか?、と聞きたくなった記事でした。

汚職は間違いのない決定なのでしょうから違うならその反論をしなきゃいけない。

間違いではないのなら刑に服すべき。

これは黄シャツを来てタクシンを排斥した市民達も同感と思う。
※無論私はどちら派でもないのだが。


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2011年12月17日

タイ政治|タクシン元首相のパスポート返却、違法性はない

タクシン元首相のパスポート返却、違法性はない

 12月16日、インラック・チンナワット首相はチェンマイ県で受けたインタビューでタイ外務省 タクシン・チンナワット元首相のパスポートについて外務省でのパスポートの発行手続きは通常の手続きであり、法律外の手続きなど何ら違法行為はないと信じている、と発言した。

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 外務省が前の政府がタクシン元首相のパスポートを取り上げたのは正しいい行為ではない、とした理由についてインラック首相は”外務省が手続きに則った処理である、とさせて下さい。どれが正しいことなのかは規定に準じます。 外務省は隣国への訪問、APEC会議、アセアン会議からその他の業務等、様々な業務を処理していますのでこの件は重要な事ではありません。なぜなら正規の手続きの則ったものであると信じるからです。”、と締めくくった。


法に準じたもの、ということだが、それなら前民主党政権時代のパスポート剥奪行為はなぜ違法ではなかったのか、がいま一つ理解できない。 法というものを表に出してくるなら法規も合わせて載せて欲しいと感じた。その上で国民がどう考えるのか、が肝心だと思うのだが。何れにしてもタクシン元首相にパスポートを返したという事はタクシン元首相の行動を広げることになるため来年は色々なことが起きてくるのだろう。タクシン元首相はビジネス、商才に長けているだけでなく(でも数々の失敗もあるので必ずしも商才がある、とは言えないのかも知れないが)、行動力、そして策略を練る知恵があるので周りの者はやはり怖がるのは無理もない。こういった人間はロックフェラーとかと同じ穴のムジナ、という気がします。


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2011年12月16日

タイ政治|暗殺事件|1発の銃弾で2つの益

暗殺事件の続報です。

 2011年12月10日夕刻、ドンムアン中央市場で民主党立候補者で元ドンムアン議員立候補者であるテーンクン・ジットイサラッ(通称”イー”)の友人で且つ選挙参謀であったチュティデート・スワングート氏、38歳は何者かの浸入を受け首をロックされ、21歳の妻、ナッタタイ・クルァングサーイさんと5歳の子供の目前で銃弾5発が発砲された。

 撃たれたチュティデート氏はすぐには死ななかったが、チェーングワッタナ通りのモングゴットワッタナ病院に搬送され、当日午後8時に死亡が確認された。

 この事件は世間を賑わしている。 

 大胆不敵なやり口で殺害された同氏は2011年7月3日の選挙活動の中で大きな政治的な役割を持つ議員立候補者(テーンクン氏)と親しい間柄であったことから政治絡みの犯行と見られている。

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 チュティデートに近い者の話では、同氏が撃たれた時には息があった。 

 急いで病院へ連れて行くのをバイクで車を遮断し邪魔したグループがあった。

 殺害されたのは見せしめか口封じのために違いない、と発言。

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見せしめのための殺害!!

 チュティデート氏が亡くなってから24時間経たないうちに、元映画俳優、有名ドラマ出身で政治に進出した“イー・テーンクン”氏は死亡した同氏に一番近い存在で、ヒットマン(殺し屋)は”見せしめのシンボル”という形で殺害された、と発言。

 死亡したチュティデート氏の妻は”夫は口の周りを撃たれたようだ。何故なら夫を抱きかかえた際に全ての傷を見たからだ。”、と証言した。 

 ”それを知っているのは発砲した者だけ、そして裏で操っている者だけが知っている!!”、とした。

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 48時間が経過し、遺族側から死亡原因は ドンムアンの権力者で”ゴー”というイニシャルから始まる名前の政治家や”ゴー”というイニシャルで始まるスコータイ県の殺し屋から銃を手配した者と深い関係のある、同地区の違法事業を営む”ウォー”から始まる名前の者からの”暗殺指示”によるもの、と発表。 

 チュティデート氏と”ウォー”は以前は『同じ釜の飯を食う者』という間柄であったがチュティデート氏が反対勢力に入った際にそういった関係は切れていた。

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 事件に関わった者はドンムアン地区、チャーング・アーガーット・ウティッ通りのポー・トー・トー(ガソリンスタンドの名前)の向かい側にある『ボーン・メーン・シティ』やサロングプラッチャ―通りの自動車修理工場(1階と2階はスヌーカー場)でサッカー賭博場や宝くじのような違法事業を営んでいる。

 サロングプラッチャ―路地内には誰もが知る色々な種類の賭博(カジノ施設)があり、”ゴー”が摘発されないように目を光らせ仕切っている。

 こういった施設が”色のある人間(赤や黄服)”の莫大な資金源なのは間違いない。

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麻薬?賭博?マネーロンダリング(資金洗浄)!?

 ドンムアン地区に住む人間からの情報では今回のこの事件は卑劣なもの。なぜなら頭に一発撃ち込めば済むもので、なぜゆえに口に向けて5発もの銃弾を浴びせる必要があったのかという点だ。しかも時間は午後6時。周りの人間に知らしめたかったように見える。

 『チュテフィデート氏が死ななければなかったのは、サッカー賭博、麻薬など各方面からの汚いお金がこの地区に流れ込むからである事がこの事件で分かる。政治的対立者であるゴー(※フルネーム名前を明かせないのでこのように名字の頭文字をとって呼んでいるようです)氏はその金を洗浄する政治家。 それから町を消し去る事のできるような一部の有力者、権力者のところに一定期間継続してお金が送られたから恐れていないのさ。あるパーティーで、”何をしても構わないんだ。なぜなら市民の世話役に対して一定額の金を払ったからだ”、と言っていたんだ。 しかも何日もしないうち、また捜査もしないうちからこの地区の大物達がこれは政治とは無関係と声を揃えて言いだす始末だった。 これには大いに疑問に感じているよ。今ではこの地区の人間は権力者”ウォー(から始まる名字のイニシャル)”はもう居ない事を知っている。誰もどこに行ってしまったのかも知らないのさ。

 今回のチュティデート氏の死は一発の銃弾で鳥を二羽仕留めるようなものさ。 なぜならチュティデート氏がいたら2013年と2014年にあるバンコク都知事選の一番の戦力になるから。また、チュティデート氏はソンクラー県選にも出馬しなければならなかったんだからね。

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犯人に繋がる重要証拠を入手

 同じくして、警察の証拠品保管室にて、プリァウパン・ダーマーポング警察大佐(※この人物も要注意人物です。タクシン元首相の元妻、ポチャマーンの実の父です。)は、今回の事件は選挙争いの相手との抗争、つまりは個人的なことであり政治とは無関係。 犯人については近いうちに逮捕できるだろう。 首都警察第二に命じて法科学の証拠書類を持って事件現場に張りつかせて調査した結果犯人に行き着く手掛かりを幾つか入手できたが証拠を固めるには裁判所から逮捕状が必要で申請中だ。だが、犯人がどの色(赤と黄シャツ、政治的対立者のことを言っているのだろう)に属している者なのかという目で見て欲しくはない。あくまでも犯人は悪い人間なのだ、という点だけに目を向けてもらいたい、と発言。

 これら全ての事項、麻薬や賭博、はたまた殺人にしても今回のような事件が起こった場合、私たち一般市民は人民の安寧を護る者(つまりは警察官)に対し悪事を働いた者を引っ張り出し刑罰に服さす事を望まなければならない。
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2011年12月15日

タイ政治|暗殺された”チュティデート・スワングート”氏の妻、セー・ボーとの確執は3年前に終わったと証言

”チュティデート・スワングート”氏の妻、セー・ボーとの確執は3年前に終わったと証言

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 去る12月10日に暗殺されたチュティデート・スワングート氏の妻、ナッタタイ・クルァングさんは、『夫は家族を愛していました。 浮気などはありません。夫の死とセー・ボーとの関係について取り沙汰されていますがセーボーとの確執は既に3年以上も前に終わっており関係ありません。夫がソンクラー県で立候補した際にも電話でセーボーが金銭面で援助すると言ってきたぐらいです。 私は間違いなく夫の死には政治絡みのものと考えています。何故ならかつてドンムアン区の大物政治家と仕事をしていたのでドンムアンでの違法な事業について全て知っていたからです。夫が資金繰りに困っていた際にはその政治家は全く援助してくれませんでした。 なので警察には犯人を捕まえてもらいたいのです。 悪い人間の味方をしないようお願いします。』、と証言した。

 テーンクン氏は、この訴訟事件を3日間でまとめるとしたインラック首相とチャルーム副首相、そしてプリァウパン・ダーマーポング警察大将に感謝したい。 

 セーボーとの確執については既に終わっていることを今一度念押しさせてください。

 そして詳しい情報を探した結果、直接的な抗争に関係した有力者がいることが分かりました。

 また、チュティデートを殺害した殺し屋はスコータイ県からの者で事件のあと、チュティデート氏を病院へ搬送する際に通行を妨害したバイクがあったことなどからグループでの犯行と見ています。 
 仮に捜査が進まない場合には私は上院委員会に訴えるなど戦うための方法を模索します、とコメントした。

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タイ政治|インラック首相、早急に暗殺者を捕えるよう警察司令官へ指示

インラック首相、早急に暗殺者を捕えるよう警察司令官へ指示

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 12月12日、午後12時30分、インラック・チンナワット首相は総理府において悪人による拳銃殺害で亡くなった民主党選挙参謀チュティデート・スワングート氏の事件についてウィナイ・トーングソーング警察中将及び プリァウパン・ダーマーポング警察大将らに対し、”心が晴れない。 タイ国内で今後このような事件を聞きたくない”、と事件の早急な捜査及び犯人逮捕をするよう念を押して言いつけた。

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 この事件にはプゥアタイ党(タイ貢献党)議員が関わっているように見えるがとの記者の質問に対し、インラック首相は全て事項について警察の方で明確に、そして正直に仕事をしてもらいたい。 

 何故なら国の法律は我々の法であらねばならないのだから。 

 我々は警察職員に対し、精一杯の仕事をしてもらいたい。

 政治家はこの事件に介入しません。

 テーンクン氏自身も暗殺リストに入っているが警察はどのような対応をすべきでしょうか、との記者の質問に対して、インラック首相はこの事件は警察の責任範疇なので警察の方で対応させなければならない、とした。 

 タイ国民一人一人の命や安全を守るのは警察の仕事。

 内閣改造についての質問には2012年の1月に行われるかどうか、という問いに対しては振り返って返答する前に微笑んで、”そのままです”と言い、すぐさま車に乗り込んだ。

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2011年12月14日

タイ政治|暗殺リストに載り殺されたチュティデート氏

暗殺リストに載り殺されたチュティデート氏

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 12月11日、元バンコク民主党議員立候補者、テーンクン・ジットイサラッ、通称イー・テーンクンは親しい友人で殺害されたチュティデート・スワングートの事件は政治絡みであると公表した。 
 チュティデート氏の説明では氏は自分と固い意志を持って仕事をしてきた。
 
 以前、チュティデート氏はバンコク・プゥアタイ党(タイ貢献党)議員、ガールン・ホーサグン氏と仕事をした事があるが気持ちの晴れない仕事をさせられたため自分と仕事をするようになった。  
 殺害された理由は政治絡みであると信じている。

 何故なら洪水の際に党員は現場に出ており、国民の一部はチュティデート氏はガールン氏の秘密の一部を握っていたことを理解し始め賛同してくれている。

 口に何発もの銃弾を浴びせ殺害したのはそうした事を暗示するものだ。

 ガールン氏がチュティデート氏を民主党のスパイとして行かせたと発言したことについては、ガールン氏をチュディデート氏の遺体の前で土下座にさせたい。 

 何故ならガールン氏のそうした言動はチュティデート氏の情けを足で踏みにじる行為だからだ。 

 何れにしても去る12月10日、本件の調査団がモングゴット・ワッタナ病院に行ったが、担当者は以前に起きた事がないことから調査が難しいと言っている。

 テーンクン氏は口頭質問には疑わしい事項が多く存在すると発言。

 例えば、殺害された奥方を呼び出し急いで警察署へ連れて行ったこと、そこにはガールン氏が既に座って居たこと。 

 聞きたいのは、仮に何らかの争いがあったとして、残された奥方は保護されるのかどうかだ。

 これ以前にもチュティデート氏は自分に対して”もし僕が議員になれなかったら助からないだろう・・・”、と信じたくはないが何度も言っていた。

 で、今回の件が起こった。

 チュティデート氏は、”5人のうち1人は消される”、と言っていた。 

 現在、4人が生き残っているが証人の口封じを心配している。 

 何故なら犯人の姿を見た者がいるからだ。

 警察当局には慎重に対処して欲しいが理解できないのは事件現場には警察官が居たのに全く何もしていないことだ。 

 テーンクン氏は更にこう続けた。

 私は政治絡みであると信じている。

 チュティデート氏は選挙期間中、私に拳銃について教えてくれ、更にはペーッチャブリの射撃場で動きがある、と忠告したことがあった。 

 事件当日も会い、町の人のためにゴミ掃除をしていた。

 この件についてガールン氏に目を向けて欲しくはない。

 得た情報はチュティデート氏に近い者で以前に何らかの争い者の犯行だろう。

 チュティデート氏はドンムアング地区で訴訟を消し去ることの出来る人間がいるのは普通ではない、と言っていた。

 危険が差し迫っている残りの4人とは、今までチュティデート氏の言った事を信じていなかった自分とチュティデート氏と親しい友人達だ。

 でも今は信じている。 

 良い人を無駄死にさせないために正しい方法で戦い続けたい。

 自分自身はチュティデート氏はドンムアン地区の英雄であると思っている。 

 この件は誰に、どう関係しているのかまだ分からないのでガールン氏から証明してもらいたい。

 起きた事件は連合に影響するのかとの記者の質問に対し、テーンクン氏はチームと話し合っている。

 身を引く事は逃げることではないのだからもう身を引いた方が良いと私に言う人もいる。

 身を引くのは厳正に法の執行を順守させるための戦術だ、と。

 私自身は何も悪くはないし、スパイも必要ない。

 スパイのかどで告訴するのは”石灰食えば腹熱し”(タイの諺で悪事をなし、誰かがそれについて知っている素振りを見せたり動揺したりすること)と同じ事だ。

 今、最も心配しているのはチュティデート氏の家族のこと。

 何故なら独りでいて犯人を見たからです。 

 これに関しては警察が保護すべきと考えます、と締めくくった。


 日本では政治家や議員が殺されなくなったが中進国と言われるタイではこうした政治の闇に包まれた事件が起こっています。 タイの暗部の一つです。 この事件は注視していきたいと思いますが時間が経つと忘れてしまうタイ人、大物政治家やマフィアが裏でうごめいているようなので誰も進んで報道しない、という観点からそのうち有耶無耶にされる気はします。絶対に逮捕して欲しいところですがこれが現実的な読みでしょう。



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2011年12月13日

タイ政治|ノッパドン氏、6つの調停案、タクシンのためという説を否定

ノッパドン氏、6つの調停案、タクシンのためという説を否定

 12日、元タクシン首相の顧問弁護士であるノッパドン・パッタマ氏は6つの調停案は自分のものであり、ある新聞社の特別インタビューでのものでタクシン元首相に対してのものではなく、また、タクシン元首相が自分にこの調停案の提出を託したものであるとは言っていない、と話した。

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 何にしても、自分は調停への道筋を探すために話し合いをすること、我々はクーデターの餌食になった者、不徳な行為をした者に正義を返す救済しなければならない。

 掲げた6つの項目は例えとして幾つかの話し合うべき論点を挙げただけ。

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 社会の権利を持つ全ての人や民主党が自分が掲げた6つの事項について賛成や反対があるのは別段おかしな事ではない。 

 だが2007年の憲法改正だけは、選挙争いの期間中、プゥア・タイ党(タイ貢献党)が提出した憲法改正案(スローガン)で議会の半分以上の議席数を獲得したタイ貢献党議員は、国民が欲している民主主義や公平さ、そして憲法改正も政府の目標(スローガン)になった事を反映したものである。

 ”申請した6つの項目は、国家が公平であることを望むものであり、また、(赤服、黄服など)色に関係なく国民みんなの平等のため、この規律の下にいたなら誰でも同じように益を得られる、という永続的な民主主義のためである。誰か特定の突出した人間、人物にのみ益を与えるものではなく、またタクシン元首相を援助するためのものでもない”、と語った。

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